おたくのお子さん、ピアノ上手にならはったねー
おたくのおこさん、ぴあのじょうずにならはったねー
記録
単一
実使用
不明
本音
音がうるさい
- 意図
- 静かにしてほしい
- 場面
- 近隣の子どもがピアノを練習しているとき
- 系統
- 町方
- 角の立ちにくさ
解説
子どもの上達を褒める形をとりながら、音への苦情を伝える言い方として紹介されている。褒め言葉の形をとるため、苦情として受け取られにくい。なお、この表現を掲載している資料は会話ゲームの題材として示しており、実際の使用例を記録したものではない。
実在性の判定
記録として存在するか
京都市の公式発信が、この言い回しと本音(「音、うるさいねん!」)を対にして掲載している。自治体自身が例として示している点で、資料としての重みはある。ただし当サイトが内容を確認できた資料はこの1件のみで、他に扱っている資料は特定できていない。また掲載は会話ゲーム『京都人狼』の題材としてのものである。
実際に使われるか
掲載元はゲームの題材として示しており、実際に言われた事例の記録ではない。日常で使われているかどうかを判断できる資料は得られていない。広く流布しているとも、使われていないとも言えないため、俗説ではなく不明としている。
この2つは別の問いです。判定の基準は編集方針に公開しています。
出典
記録としての裏づけに使った資料です。
- あなたは"いけず"を見抜けるか?「京都人狼」の奥深さを伝えたい京都市(公式note) 2024-12