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置屋

読み:おきや

花街

芸妓・舞妓が所属し生活・稽古の基盤となる家

解説

一般の京ことばというより花街制度の基礎語。

用例

舞妓さんは置屋に所属して、日々お稽古を重ねはる。

この語について

意味領域
衣・住・道具
位相
花街
現代通用度
5 / 5 いまも日常的に使われる
時代・使用域
現代の花街で使用

出典

語義は上記の公開資料に基づいて整理しています。資料によって説明が分かれる場合は、両方の見方を併記しています。